nantes
2008.05.15 旅行
nantesに行ってきました。
12時到着。パリからはTGVで2時間。例のごとく、車内で準備の疲れをとる。
見たもの
ブルターニュ大公城
サン・ピエール大聖堂
ナントの建築学校 Lacaton&Vassal (建設中)
裁判所 JeanNouvel
Les MACHINES de L'ile
ユニテダビダシオン Le corbusier
ナントのオフィスビル Lacaton&Vassal
ONYX JeanNouvel
旧市街
Passage Pommeraye
ナントはフランス一住みやすい町だと聞く。確かにコンパクトな街に3路線のトラムとそれを補完するバスがたくさん走っている。この辺は福岡に似ている。(ちなみに福岡も世界的に見て住みやすい都市の上位にある)
人口は福岡の半分以下であるがその分コンパクトで動き易い。ブルターニュ公国の中心だった旧市街は西のパリだったらしい。
ロワール川に浮かぶナント島をはさんで両側に街が広がる…あたりはパリに似ているが、3Kmの長さがある巨大なナント島は倉庫街と操車場、港などで再開発が進んでいる。
*
ナントの建築学校の現場、ヌーヴェルの裁判所と回って、島の西の端へと向かうとなにやら異様な盛り上がりの一帯に行き着く。
操車場のようなところを改修したショッピングモールかと思ったが、どうやらLes MACHINES de L'ileというアートの展示とわかる。
巨大な機械仕掛けの動物たちを製作するアート集団のアトリエ兼、展示場兼、アトラクション。
どのようないきさつでこのような計画が実現したのかはわからないが、なんともしあわせな現場だと思った。
彼らの製作した巨大な像が辺りを歩き回り、それに乗ることができる。その周りをたくさんの観客がついて歩いている。

展示室では現在製作中のメリーゴーランドとそれに使われる部品の図面、モックアップ、実際の製作途中のゴンドラなどが展示され、工房が公開されている。
作品である象、さらに製作中の部品までもが展示品となって人々の目を楽しませ、カフェやグッズ販売なんかもあって、お金も良く回る。さらに製作中のパーツたちはこれが完成したら、、、ってリピーターを引き寄せる。うまい!
遊園地+機械仕掛けの動物園+手でつくる、作り手の見える工房。すばらしい。
作品がアトラクションとなりうること、誰にでも夢を与えるわかりやすさ、という彼らの作品の性格が一番の鍵なのだが、アートと経済とまちづくりと古い建物の再開発が渾然一体となった稀有な例だと思った。
*
ナントにはじつはナント、ユニテダビダシオンがあって、見に行った。フィルミニと同じようなタイプてローコストなタイプ。

写真をパチパチやってたら、熱心にコルビジェとユニテについてうれしそうに友人に解説している男性とその友人に出会う。
なんと彼の母親がここに住んでいるとのことで、お願いしたら気持ちよく同行させてくれた。実際に住んでいる方の部屋に入れるなんてまたとないチャンスである。感動。
解説していたフランソワは3歳から18歳までここで暮らしていたそうで、何から何まで知ってるよと言わんばかりに部屋中を見せてくれた。
室内はあらゆる物であふれていたが、心地よく生活している様子がとても伝わって来た。
シードルをご馳走になりながらユニテに関するいろんな思い出話を聞く。(英語で何度も補足してくれた。本当にありがとう。)
愛されてるなぁ、コルビュジエ。
*
水上バスのバス停まで送ってもらい(本当にありがとう)、L&Vのオフィスビルとヌーヴェルのダンスシアターを見にいく。

オフィスはやはり営業時間外で入れず。残念。日が翳ってきて、ブラインドが閉まってしまったのでとりあえず写真だけ撮って移動。
*
ヌーヴェルは裁判所がとてもよい出来だっただけあって、郊外のダンスシアター/ONYXもちょっと期待していた。
しかしこちらは残念でしょうがなかった。建築家だろうがなんだろうが、使い方なんて自由なんだ。


敷地は郊外のショッピングモール街にあり、すましたような顔した建物を少しでもポップにしようとしたのだろう。

それにしても、郊外の駐車場ではどこであっても似たような写真が撮れるね。中途半端に何もない。ナントの郊外でもミュールーズの若者に似た少し暗い表情が多かった気がします。
おまけ*壁面のアップ

この作品もまた黒い格子である。つや消し黒の格子とその後ろの折板で光を吸い込む壁を作って、より黒い箱を作り出している。
材料による光の扱い方は裁判所の例とあわせてとても勉強になる。
コメント012時到着。パリからはTGVで2時間。例のごとく、車内で準備の疲れをとる。
見たもの
ブルターニュ大公城
サン・ピエール大聖堂
ナントの建築学校 Lacaton&Vassal (建設中)
裁判所 JeanNouvel
Les MACHINES de L'ile
ユニテダビダシオン Le corbusier
ナントのオフィスビル Lacaton&Vassal
ONYX JeanNouvel
旧市街
Passage Pommeraye
ナントはフランス一住みやすい町だと聞く。確かにコンパクトな街に3路線のトラムとそれを補完するバスがたくさん走っている。この辺は福岡に似ている。(ちなみに福岡も世界的に見て住みやすい都市の上位にある)
人口は福岡の半分以下であるがその分コンパクトで動き易い。ブルターニュ公国の中心だった旧市街は西のパリだったらしい。
ロワール川に浮かぶナント島をはさんで両側に街が広がる…あたりはパリに似ているが、3Kmの長さがある巨大なナント島は倉庫街と操車場、港などで再開発が進んでいる。
*
ナントの建築学校の現場、ヌーヴェルの裁判所と回って、島の西の端へと向かうとなにやら異様な盛り上がりの一帯に行き着く。
操車場のようなところを改修したショッピングモールかと思ったが、どうやらLes MACHINES de L'ileというアートの展示とわかる。
巨大な機械仕掛けの動物たちを製作するアート集団のアトリエ兼、展示場兼、アトラクション。
どのようないきさつでこのような計画が実現したのかはわからないが、なんともしあわせな現場だと思った。
彼らの製作した巨大な像が辺りを歩き回り、それに乗ることができる。その周りをたくさんの観客がついて歩いている。

展示室では現在製作中のメリーゴーランドとそれに使われる部品の図面、モックアップ、実際の製作途中のゴンドラなどが展示され、工房が公開されている。
作品である象、さらに製作中の部品までもが展示品となって人々の目を楽しませ、カフェやグッズ販売なんかもあって、お金も良く回る。さらに製作中のパーツたちはこれが完成したら、、、ってリピーターを引き寄せる。うまい!
遊園地+機械仕掛けの動物園+手でつくる、作り手の見える工房。すばらしい。
作品がアトラクションとなりうること、誰にでも夢を与えるわかりやすさ、という彼らの作品の性格が一番の鍵なのだが、アートと経済とまちづくりと古い建物の再開発が渾然一体となった稀有な例だと思った。
*
ナントにはじつはナント、ユニテダビダシオンがあって、見に行った。フィルミニと同じようなタイプてローコストなタイプ。

写真をパチパチやってたら、熱心にコルビジェとユニテについてうれしそうに友人に解説している男性とその友人に出会う。
なんと彼の母親がここに住んでいるとのことで、お願いしたら気持ちよく同行させてくれた。実際に住んでいる方の部屋に入れるなんてまたとないチャンスである。感動。
解説していたフランソワは3歳から18歳までここで暮らしていたそうで、何から何まで知ってるよと言わんばかりに部屋中を見せてくれた。
室内はあらゆる物であふれていたが、心地よく生活している様子がとても伝わって来た。
シードルをご馳走になりながらユニテに関するいろんな思い出話を聞く。(英語で何度も補足してくれた。本当にありがとう。)
愛されてるなぁ、コルビュジエ。
*
水上バスのバス停まで送ってもらい(本当にありがとう)、L&Vのオフィスビルとヌーヴェルのダンスシアターを見にいく。

オフィスはやはり営業時間外で入れず。残念。日が翳ってきて、ブラインドが閉まってしまったのでとりあえず写真だけ撮って移動。
*
ヌーヴェルは裁判所がとてもよい出来だっただけあって、郊外のダンスシアター/ONYXもちょっと期待していた。
しかしこちらは残念でしょうがなかった。建築家だろうがなんだろうが、使い方なんて自由なんだ。


敷地は郊外のショッピングモール街にあり、すましたような顔した建物を少しでもポップにしようとしたのだろう。

それにしても、郊外の駐車場ではどこであっても似たような写真が撮れるね。中途半端に何もない。ナントの郊外でもミュールーズの若者に似た少し暗い表情が多かった気がします。
おまけ*壁面のアップ

この作品もまた黒い格子である。つや消し黒の格子とその後ろの折板で光を吸い込む壁を作って、より黒い箱を作り出している。
材料による光の扱い方は裁判所の例とあわせてとても勉強になる。
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brigの悲劇
2008.05.15 旅行
ベルンの次に泊まったブリーグという田舎町で日ごろの行いが悪かったせいか、食中毒に襲われた。
まぁ、今となっては完全に笑い話なのだけれど。1時ごろ久しぶりのテレビを見ながらだらだら寝てたら、現地時間4月23日朝4時ごろ(日本時間正午ごろ)同行の友達(まっつん・親友であり、とてもよい被写体)もほぼ同時に発症。壁紙とカーテンと照明が赤でまとめられたちょっとおかしな部屋

は悲惨なことになる。
きたない話、口から始まるくだの中身が全部出尽くすまで発作はおさまらなくてしんどかった。
あの部屋、しばらく使えんくなっただろうなぁ、とまぁ、いらん心配はよそに、
昼前チェックアウトになっても結構しんどくてフロントに言い寄る。
***********
ちょっと調子が悪いんだ。
あら、そう、もう一泊していきますか?
昨日、ここでステーキを食べたんだが、他の客で調子の悪くなった方は居られませんか?
まさか。(ここで少し顔が歪む) 昨日は50人の客がうちのステーキを食べたけど、だーれもそんな人はいやしないよ。
とりあえず、医者にかかりたいんだ。教えてくれ。
ここから5分もしないわよ。
5分って、どっちに5分歩けばいいって言うんだよ。
あっちよ(指をさすが室内で、しかも朦朧としているのでよくわからない)
ちょっと地図に書いてくれ
・・・なんでよ。
なんでってなんでだよ。昨日ここにきたばかりなんだぞ。
***********
と、しょっぱなから軽く犯人扱いしたためマダムは機嫌が悪い。
病人相手にいらいらするな。
ようやく病院を発見し、ものすごく美人の看護婦とさわやかな医者にかかる。
***********
おやおや、こんな時期に、君らは日本人かい?
昨日はホテルのパリ風と銘打ったステーキとスイスのチーズとハムをつまみにスイスのビールを飲んだ。体のくだというくだがゆがんでしまったような感じで手足がしびれている。
きみたち、どうしてこんな田舎の町にいるんだ、こんなところでくだを巻いてないで早くパリに帰れ。(意訳)
どうしてって、旅行者だ、貧乏だからシーズンオフのこんな町にいるんだ。
そうか、とりあえず吐き気止めの注射(そんなものがあったとは初耳)を打つ。
わ、わき腹へそ横ですか、注射はにgあt。。。
...*
・・・まだちょっとふらつくから、ちょっとここで休んでもいいか?
いや、それはちょと無理だ。今から昼休みだからね。下に薬局がある。解熱剤と吐き気止めを処方したから受け取りなさい。
***********
と、しんせつ(いやみをこめなくてもとてもやさしくて頼りになっていい人でした)な彼と何度も握手をして別れ、駅へ。
さすが製薬大国スイス。薬がよく効いて、無事電車を乗り継いでパリに帰って来ることができました。チケットの手配をしてくれたまっつん、駅まで迎えに来てくれたていくん、はっちゃん、ゆいしには感謝。

帰ってきたパリはものすごく天気がよくて、そんな天気の2日寝込む。ズントーが、ミラノが、イタリアが遠のいてゆく。
三日目の夜に、ようやく空腹を感じてめ一杯食べたら少し気持ち悪くなった。そのあと元気なったけどね。
と、まぁこんな感じの一週間。旅行台無し。やれやれ。
そのあと、やっぱりヴェネチアには予約した宿と鉄道の切符を使いに行っておくべきだという話になって、ヴェネチア行きの飛行機に乗ろうと思ったんよ。
そうしたら今度は空港で爆弾騒ぎがあって足止め。いやはや、ついてない。(笑)
深刻な顔で爆弾の予告を告げる空港職員の前で不謹慎ながら笑いました。ヴェネチア、遠いなーって。
コメント0まぁ、今となっては完全に笑い話なのだけれど。1時ごろ久しぶりのテレビを見ながらだらだら寝てたら、現地時間4月23日朝4時ごろ(日本時間正午ごろ)同行の友達(まっつん・親友であり、とてもよい被写体)もほぼ同時に発症。壁紙とカーテンと照明が赤でまとめられたちょっとおかしな部屋

は悲惨なことになる。
きたない話、口から始まるくだの中身が全部出尽くすまで発作はおさまらなくてしんどかった。
あの部屋、しばらく使えんくなっただろうなぁ、とまぁ、いらん心配はよそに、
昼前チェックアウトになっても結構しんどくてフロントに言い寄る。
***********
ちょっと調子が悪いんだ。
あら、そう、もう一泊していきますか?
昨日、ここでステーキを食べたんだが、他の客で調子の悪くなった方は居られませんか?
まさか。(ここで少し顔が歪む) 昨日は50人の客がうちのステーキを食べたけど、だーれもそんな人はいやしないよ。
とりあえず、医者にかかりたいんだ。教えてくれ。
ここから5分もしないわよ。
5分って、どっちに5分歩けばいいって言うんだよ。
あっちよ(指をさすが室内で、しかも朦朧としているのでよくわからない)
ちょっと地図に書いてくれ
・・・なんでよ。
なんでってなんでだよ。昨日ここにきたばかりなんだぞ。
***********
と、しょっぱなから軽く犯人扱いしたためマダムは機嫌が悪い。
病人相手にいらいらするな。
ようやく病院を発見し、ものすごく美人の看護婦とさわやかな医者にかかる。
***********
おやおや、こんな時期に、君らは日本人かい?
昨日はホテルのパリ風と銘打ったステーキとスイスのチーズとハムをつまみにスイスのビールを飲んだ。体のくだというくだがゆがんでしまったような感じで手足がしびれている。
きみたち、どうしてこんな田舎の町にいるんだ、こんなところでくだを巻いてないで早くパリに帰れ。(意訳)
どうしてって、旅行者だ、貧乏だからシーズンオフのこんな町にいるんだ。
そうか、とりあえず吐き気止めの注射(そんなものがあったとは初耳)を打つ。
わ、わき腹へそ横ですか、注射はにgあt。。。
...*
・・・まだちょっとふらつくから、ちょっとここで休んでもいいか?
いや、それはちょと無理だ。今から昼休みだからね。下に薬局がある。解熱剤と吐き気止めを処方したから受け取りなさい。
***********
と、しんせつ(いやみをこめなくてもとてもやさしくて頼りになっていい人でした)な彼と何度も握手をして別れ、駅へ。
さすが製薬大国スイス。薬がよく効いて、無事電車を乗り継いでパリに帰って来ることができました。チケットの手配をしてくれたまっつん、駅まで迎えに来てくれたていくん、はっちゃん、ゆいしには感謝。

帰ってきたパリはものすごく天気がよくて、そんな天気の2日寝込む。ズントーが、ミラノが、イタリアが遠のいてゆく。
三日目の夜に、ようやく空腹を感じてめ一杯食べたら少し気持ち悪くなった。そのあと元気なったけどね。
と、まぁこんな感じの一週間。旅行台無し。やれやれ。
そのあと、やっぱりヴェネチアには予約した宿と鉄道の切符を使いに行っておくべきだという話になって、ヴェネチア行きの飛行機に乗ろうと思ったんよ。
そうしたら今度は空港で爆弾騒ぎがあって足止め。いやはや、ついてない。(笑)
深刻な顔で爆弾の予告を告げる空港職員の前で不謹慎ながら笑いました。ヴェネチア、遠いなーって。
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ただいま。/旅行記もくじ
2008.04.30 旅行
旅行から帰ってきました。
旅行は帰ってきてからの整理が大切だといいますから。急がないと。次に出る前に。
******
もくじ(順次更新)
市内駅めぐり
バルセロナ
トロヤ・ロンシャン/スイス・アルプス/イタリア北部+パリ
ヴェネチア/ヴェローナ
コメント0旅行は帰ってきてからの整理が大切だといいますから。急がないと。次に出る前に。

******
もくじ(順次更新)
市内駅めぐり
バルセロナ
トロヤ・ロンシャン/スイス・アルプス/イタリア北部+パリ
ヴェネチア/ヴェローナ
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toryes_ronchamp
2008.04.18 旅行
あさ7時過ぎの電車に乗ってロンシャン駅を目指す。corail/ICに乗ると7時と9時台に一本ずつパリからロンシャンに停まる電車にアクセスできる。
隣に座ったおじさんの切符を盗み見て、乗換駅だと安心し、眠りにつく。自分が通路側なので起こしてくれるだろう。
早朝の出発は徹夜で出かけるのが悪い癖になっていたため、すとんと深めの眠りにつく。
おじさんが立ち上がり、駅に停まったのを見て飛び降りたのだが、そこは一つ手前のtoryesの駅だと気づく。
まっつんに降り間違えたと情けない声で電話してみると3時間後にここを通るとのこと。雨が降っていたがここを全力で観光することにする。
駅前広場を抜けて旧市街に入ると、見慣れない町並みが広がっているではないか。toryesは多くの建物が木造のハーフティンバーでできている。

実は微妙に歪んだり建物自体傾いているのだが、気にしない。




こうしてみると、筋交いの入り方が個性的なものも多い。
この町は一度焼けてしまって多くが再建されたようなのだが、古いもののほうが凝った壁面をしている。

マンホールにも木材の意匠が使われている。

9時前からの3時間で一通り町とマルシェを見てまっつんと合流。
ロンシャンでは歌うおじ様たち、イケメンカメラマン、それから見覚えのあるやつらだなと思っていたら、なんとラ・ヴィレットの同級生たちの建築ツアーと合流する。しかもこのあとスイスに移動するとのこと。
貸切バスで移動は少しうらやましかったりもする。迷わないし、調べなくていいし、なにより、安いじゃない!しかし、ぼくらは自由なのだよ、アルプスが待っているのだよ。と、まけおしみ。
ロンシャンの写真はこちら→裏面

帰り道にあった縦鉱のトロッコ跡とロンシャン駅にて馬鹿な写真を撮る。


コメント0隣に座ったおじさんの切符を盗み見て、乗換駅だと安心し、眠りにつく。自分が通路側なので起こしてくれるだろう。
早朝の出発は徹夜で出かけるのが悪い癖になっていたため、すとんと深めの眠りにつく。
おじさんが立ち上がり、駅に停まったのを見て飛び降りたのだが、そこは一つ手前のtoryesの駅だと気づく。
まっつんに降り間違えたと情けない声で電話してみると3時間後にここを通るとのこと。雨が降っていたがここを全力で観光することにする。
駅前広場を抜けて旧市街に入ると、見慣れない町並みが広がっているではないか。toryesは多くの建物が木造のハーフティンバーでできている。





この町は一度焼けてしまって多くが再建されたようなのだが、古いもののほうが凝った壁面をしている。


9時前からの3時間で一通り町とマルシェを見てまっつんと合流。
ロンシャンでは歌うおじ様たち、イケメンカメラマン、それから見覚えのあるやつらだなと思っていたら、なんとラ・ヴィレットの同級生たちの建築ツアーと合流する。しかもこのあとスイスに移動するとのこと。
貸切バスで移動は少しうらやましかったりもする。迷わないし、調べなくていいし、なにより、安いじゃない!しかし、ぼくらは自由なのだよ、アルプスが待っているのだよ。と、まけおしみ。
ロンシャンの写真はこちら→裏面

帰り道にあった縦鉱のトロッコ跡とロンシャン駅にて馬鹿な写真を撮る。


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バルセロナ旅行
2008.03.26 旅行
いつもの旅行前夜のように徹夜で準備してほぼ始発で家を出る。
バルセロナの日差しは3月であっても十分に強く、飛行機を降りてすぐにパリとの違いを実感する。
砂と汗のにおい。
朝食を食べて市内へ。
バルセロナでの6日間の始まり。
バルセロナで見たもの。
バルセロナ空港 R.Bofill
カタルーニャ音楽堂 Domenech i Montaner / Oscar Tusquets
バルセロナの屋内市場
カタルーニャ建築家会館
屋内市場 E. Miralles, B. Tagliabue
グエル公園 Antonio Gaudi
ウォールデン7 R.Bofill
コロニア・グエル Antonio Gaudi と その弟子
サン・パウ病院 Domenech i Montaner
サグラダ・ファミリア大聖堂 Antonio Gaudi
モデルニスモの作品群
テレジア学院 Antonio Gaudi
とその周辺の開発
ピカソ美術館
モンジュイック公園
バルセロナ・パビリオン Mies van der Rohe
ジョアン・ミロ財団 Josep Lluis Sert
ウォールデン7 Taller de Arquitectura (R. Bofill)
モンセラットの丘
カサ・ミラ Antonio Gaudi
カサ・バトリョ Antonio Gaudi
フォーラム H&deM
アグバー・タワー Jean Neuvel
カサ・カルヴェット Antonio Gaudi
グエル邸 Antonio Gaudi
カサ・ヴィセンス Antonio Gaudi
湾岸再開発地区
海岸公園 foaほか
ミュラーリュスの門 Antonio Gaudi
グエル別邸 Antonio Gaudi
医師会館
ゴシック地区
カテドラル
コメント0バルセロナの日差しは3月であっても十分に強く、飛行機を降りてすぐにパリとの違いを実感する。
砂と汗のにおい。
朝食を食べて市内へ。
バルセロナでの6日間の始まり。
バルセロナで見たもの。
バルセロナ空港 R.Bofill
カタルーニャ音楽堂 Domenech i Montaner / Oscar Tusquets
バルセロナの屋内市場
カタルーニャ建築家会館
屋内市場 E. Miralles, B. Tagliabue
グエル公園 Antonio Gaudi
ウォールデン7 R.Bofill
コロニア・グエル Antonio Gaudi と その弟子
サン・パウ病院 Domenech i Montaner
サグラダ・ファミリア大聖堂 Antonio Gaudi
モデルニスモの作品群
テレジア学院 Antonio Gaudi
とその周辺の開発
ピカソ美術館
モンジュイック公園
バルセロナ・パビリオン Mies van der Rohe
ジョアン・ミロ財団 Josep Lluis Sert
ウォールデン7 Taller de Arquitectura (R. Bofill)
モンセラットの丘
カサ・ミラ Antonio Gaudi
カサ・バトリョ Antonio Gaudi
フォーラム H&deM
アグバー・タワー Jean Neuvel
カサ・カルヴェット Antonio Gaudi
グエル邸 Antonio Gaudi
カサ・ヴィセンス Antonio Gaudi
湾岸再開発地区
海岸公園 foaほか
ミュラーリュスの門 Antonio Gaudi
グエル別邸 Antonio Gaudi
医師会館
ゴシック地区
カテドラル
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カサブランカに行ってきた3
2007.11.15 旅行
ケンタッキーでご飯を食べて集合。
電車で隣町へ。ain seva駅からタクシーでカサブランカ建築学校へ。
ポスターセッション。があったが、発表をする学生以外は正直暇だったので散歩したり日向ぼっこしたり校内歩き回って写真を撮ったりした。


それにしても暇だ。メアリーとランカとタバコをすいながらお味噌を分け合う。
帰ってホテルで晩御飯。
モロッコの郷土料理タジリを食す。今日は鶏肉の丸ごともも肉。やわらかくてうまい。
その後テアトルに行こうと誘われてタクシーに乗り込む。
レッドカーペットが敷かれた立派なテアトルで劇を見る。
12の季節でつづる愛の歴史と題された劇で先日見た映画監督の舞台作品だ。
シンプルな舞台装置と斬新な空間の使い方がなかなか面白かった。最後はなぜかカンフーの大団円でしめ。
ホテルの戻るとモロッコの学生が来ていてディスコに行く。
超ミーハーなワルドと日本の漫画の話をする。
どうやらエロ漫画もしっかりと輸出されているらしい。
フロアではカサブランカの学生の動きの切れがよい。遊びなれてるのか。あんなには踊れないが、少しはこっちの踊りも覚えて帰りたいけど、まあいいのだよ。楽しくやってれば。
パリで流行っているはずのテクトニックをモロッコの学生ばかりが上手に踊ってた。
深夜ホテルに戻る。
コメント6電車で隣町へ。ain seva駅からタクシーでカサブランカ建築学校へ。
ポスターセッション。があったが、発表をする学生以外は正直暇だったので散歩したり日向ぼっこしたり校内歩き回って写真を撮ったりした。


それにしても暇だ。メアリーとランカとタバコをすいながらお味噌を分け合う。
帰ってホテルで晩御飯。
モロッコの郷土料理タジリを食す。今日は鶏肉の丸ごともも肉。やわらかくてうまい。
その後テアトルに行こうと誘われてタクシーに乗り込む。
レッドカーペットが敷かれた立派なテアトルで劇を見る。
12の季節でつづる愛の歴史と題された劇で先日見た映画監督の舞台作品だ。
シンプルな舞台装置と斬新な空間の使い方がなかなか面白かった。最後はなぜかカンフーの大団円でしめ。
ホテルの戻るとモロッコの学生が来ていてディスコに行く。
超ミーハーなワルドと日本の漫画の話をする。
どうやらエロ漫画もしっかりと輸出されているらしい。
フロアではカサブランカの学生の動きの切れがよい。遊びなれてるのか。あんなには踊れないが、少しはこっちの踊りも覚えて帰りたいけど、まあいいのだよ。楽しくやってれば。
パリで流行っているはずのテクトニックをモロッコの学生ばかりが上手に踊ってた。
深夜ホテルに戻る。
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カサブランカに行ってきた 2
2007.11.14 旅行
930集合。旧メディナの一角にあるホテルを出発ししばしメディナ探索。その後敷地に行って写真を撮る。

この日は一日歩いてカサブランカを観光した。市場、各種のコロニアンな建物郡、新メディナnouvel medina など。歩きながら今まで話したことの無かったクラスメートとも少しずつ話をする。


モロッコではアジア人は完全に異邦人で珍しがられる。治安は悪くないが、きな臭い話題もちらほらあるので行く人は注意されたし。
散々歩いて、ホテルに戻りレストランを探す。今日はピザと地ビールにした。ディスコに行こうと誘われてついていくと晩御飯をそこで食べてからとのことでとりあえずポテトとカクテルを頼む。
同じクラスのセザールは片言のしかし丁寧な日本語を話す。どうやら自分で勉強しているようだ。食卓で、無難ではあるが名前の話題で話す。セザールcezarは鋏らしい。ちなみに洪太はおおらかで健康だという意味である。割合海外の人にも覚えてもらいやすい音で助かっている。
そのうち彼らの名前を日本語にしてほしいといわれてあれこれ考える。小麗里(オレリー)に艶留(アデル)に流居州(ルイーズ)。コミュニケーション不足を日本人であることに助けられる。
ホテルに戻り、屋上でビールを飲む。日本の音楽が聞きたいといわれてパソコンを持っていく。こういうときはいつも何を聴かせようか迷う。フランス人は何を聴かせてくれるのだろう。
ウインクキラーをしながら夜更かし。日本の合コンゲームだと思っていたのだけれど。
フランス人はウインクがうまい。
コメント0
この日は一日歩いてカサブランカを観光した。市場、各種のコロニアンな建物郡、新メディナnouvel medina など。歩きながら今まで話したことの無かったクラスメートとも少しずつ話をする。


モロッコではアジア人は完全に異邦人で珍しがられる。治安は悪くないが、きな臭い話題もちらほらあるので行く人は注意されたし。
散々歩いて、ホテルに戻りレストランを探す。今日はピザと地ビールにした。ディスコに行こうと誘われてついていくと晩御飯をそこで食べてからとのことでとりあえずポテトとカクテルを頼む。
同じクラスのセザールは片言のしかし丁寧な日本語を話す。どうやら自分で勉強しているようだ。食卓で、無難ではあるが名前の話題で話す。セザールcezarは鋏らしい。ちなみに洪太はおおらかで健康だという意味である。割合海外の人にも覚えてもらいやすい音で助かっている。
そのうち彼らの名前を日本語にしてほしいといわれてあれこれ考える。小麗里(オレリー)に艶留(アデル)に流居州(ルイーズ)。コミュニケーション不足を日本人であることに助けられる。
ホテルに戻り、屋上でビールを飲む。日本の音楽が聞きたいといわれてパソコンを持っていく。こういうときはいつも何を聴かせようか迷う。フランス人は何を聴かせてくれるのだろう。
ウインクキラーをしながら夜更かし。日本の合コンゲームだと思っていたのだけれど。
フランス人はウインクがうまい。
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