リカバリ日和、青の季節
2008.09.14 未分類 コメント2トラックバック0
夏のあれが終わる
2008.08.19 未分類
11歳から毎年行っているつもりだった子どもキャンプもいつの間にか忙しい人になって、1年、2年ブランクが空いていた。
まるで定点のように変わらないと思っていた場所も少しずつ変わりつつあるようで、ちょっと思い出したことなんかを話す。運営に関わっていないくせにずうずうしく話す。なんとなくね、今を逃すともう話す機会も無いんじゃないかって思ったんよ。
カメラは持っていこうと思ったけど、ちょっと声をかけられてやめておいた。実際持っていったところで撮る暇なんてどこにも無かったと思う。
変わったのは周りだけではなくて、僕のほうもであって、うまく動けない、話せない。昔から少しずつそうだったのかななんて考えたくも無いのだけれど、これはどうやらブランクのせいなどではなくて、どうやらとうとう大人になってしまったのかと思った。
そもそも、花の都から帰ってきてから、なんとなくそわそわしてしまってよくないんだ。またこれから、もう少ししなやかになれたらまた行けるかななんて思う。その前に身の振りも考えるとどうなるのかわからないけれど。
キャンプのほうはというと、今年のこどもはなかなか手強くてしんどかった。個人的な準備が短かったが、だんだん素直になった。
自分もそうだったわけなのだが、小学生ってさ動物だよ。
生来の世話好きなもんで、ぶつぶついいながら楽しんだ。
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今日のピロティ
2008.07.20 未分類 コメント0トラックバック0
新しい部屋
2008.07.17 未分類


引越しをした。
した、というよりは、まだ途中である。
スーツケース一つ分の荷物と、ベッド代わりのマットが一枚。
6畳に2畳のキッチン、箪笥に押入れそれからユニットバス。
ガスの登録が終わってなくて、銭湯に通う日々。
なんとも過不足無い、いや、足りないのであればそれはそれで慣れてしまえば気にならないようなものである。9ヶ月の旅の続きのような。
前の部屋から運び出せるのか心配になるくらいあったダンボールと模型と額の山はとりあえず実家の僕の部屋においておくことにして、いくつか選んで運び出すことにした。
新しい部屋というのは僕にとってというだけで、寮の名のつくアパートはかなりの年代物である。長年この町の学生が住み継いできた場所なのだろう。
窓からの景色と立地でここにした。いくつか見て回ろうかとも思ったけれど、この日当たりと古い景色は悪くない。
天神に出ると、街がぴかぴかでまるで澱みない感じがするようになったのはちょっとしたまなざしの変化で、だから多分すこしこなれた古ぼけた場所がいいと思った。
というわけで、お近くに来られた方はちょっと寄っておいでよ。
お茶くらい、出すよ。
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神輿の季節
2008.07.16 未分類
今年も夏が来て、志賀研は平松のお神輿に始まるお祭ラッシュに入ります。
今年はなんとうち以外からの学生の参加もあるようで、いい動き。彼らとまちとの間にもいい関係が生まれますように。
学生が35人も参加する、例を見ない盛り上がりの気配がしますが今回も楽しもうと思います。
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Last trip
2008.06.15 未分類
Im in rotterdam, the last trip. and i will back to Paris 16th night.
i will leave paris in 18th midi, and arrive at FUKUOKA in 19th around 21h.
コメント2i will leave paris in 18th midi, and arrive at FUKUOKA in 19th around 21h.
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mulhouseの住宅群
2008.05.12 未分類
ラカトン&ヴァッサルの集合住宅を見にミュールーズヘ。
太陽と追っかけっこしながら敷地へ向かう。
L&Vのほかに、Jean Nouvel、坂茂、Mathieu Poitevin, Duncan Lewisの集合住宅が集まる。
ポリカの波板でできた、温室の家が実際に快適であるのかどうか、また、あの広くてラフ(過ぎる)室内をどう住みこなすのかが非常に気になっていた。

一番住宅らしからぬかたちをしていたのがL&Vの住宅だったが、外から見た感じだと、ラカトンの住宅に住む人たちは住みこなしが一番うまいようだ。
ヌーヴェル棟はちょっとハイクラスめな方々が、カラフルなマチュー棟は子供のいる家庭が多く、ダンカン棟は植木の朽ち方とよくわからないフェンスの絡みがどうもきれいに見えなかった。小さくなってしまっているが、庭の取り方が少しプライベートっぽくなっている。坂棟はどうしちゃったんだろうという感じ。しかし、誰にでも住めそうではある。日本の郊外のよう。
コメント0太陽と追っかけっこしながら敷地へ向かう。
L&Vのほかに、Jean Nouvel、坂茂、Mathieu Poitevin, Duncan Lewisの集合住宅が集まる。
ポリカの波板でできた、温室の家が実際に快適であるのかどうか、また、あの広くてラフ(過ぎる)室内をどう住みこなすのかが非常に気になっていた。

一番住宅らしからぬかたちをしていたのがL&Vの住宅だったが、外から見た感じだと、ラカトンの住宅に住む人たちは住みこなしが一番うまいようだ。
ヌーヴェル棟はちょっとハイクラスめな方々が、カラフルなマチュー棟は子供のいる家庭が多く、ダンカン棟は植木の朽ち方とよくわからないフェンスの絡みがどうもきれいに見えなかった。小さくなってしまっているが、庭の取り方が少しプライベートっぽくなっている。坂棟はどうしちゃったんだろうという感じ。しかし、誰にでも住めそうではある。日本の郊外のよう。
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