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SecondLivingStrategy2

2009.10.07 未分類
thumbmainparsのコピー


コンペ出した。一昨年の学会コンペで扱ったのと同じ敷地が指定されたので、別のコンペだったけど第2弾ということで同じコンセプトでやった。

同じコンセプトで複数のコンペで出すのはどうかと思ったが、これを斜面地研究の成果の延長として考えるとまぁいいかと行った具合で。

前回は町全体を扱ったけど、今回は斜面住宅地を街区ごとリノベーションして低密度な集合住宅にしてしまおうというもの。

どうやら一次選考は残ったらしく10日に若松でプレゼンをします。
結構無茶な提案だが、どんな反応が返ってくるのか楽しみです。

審査員の大野先生に会えるのが楽しみだ。

追記 大野先生は来られなかったけどOBでもある糸長先生にであった。
けっこうすごい人だったのだが、この話はまた後日。
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遠くに行きたい。

2009.08.10 未分類
どこか遠くに行きたい。
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いつかあった日曜日の早朝の番組みたい。しかし、いやしかし、遠くに行きたいのだ。

そもそも仙台に行くのが目的の半分だった学会コンペの敗北はスケジュール帳から予定とわくわくを奪っていった。
そんな不純な動機でコンペをするのが悪いのだが、どっか遠くに行くそわそわだけが残って居心地が悪い。
でもな、でもね、自分的に十分に刺激的な曲解が出せた気がしていたので今回の敗退はくやしいのです。

さて、遠くに行く件についてでだが、いくつか代替案を考えた。

1,物理的に遠くに行く(直接的な代替案)
国内外の旅行を計画する。んー、どこがいいかしら。四国、横浜、仙台(結局学会に行く)、京都、金沢、関西。パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、香港、台北、北京、ソウル。
積ん読の文庫本を5冊くらい持って行くのも良いね。
しっかしまとまって逃亡する隙間が(お金も)ないので実現可能性はあまり高くない。9月??

2,心理的に遠くに行く(逆説的な代替案)
近隣で一番品揃えのよい漫画喫茶を探して3日ほど入り浸る。3日あれば100冊は読めるだろう。ネットはせずにオープン席で読み続けて夜は帰って寝る。帰らなければさらに遁世度は高くなる。シャワーあるし、ご飯もあるし。
何読もうかな。お勧めの漫画ありませんか?

3、日常を超日常にする、いや日常が超日常になってしまう。(白昼夢的な代替案)
これは一番可能性が低い。宇宙人や未来人や超能力者が現れて僕の日常を引っかき回す。もしくは朝起きたら二枚目になってて世界が一変してしまう。しかしそうなると帰ってくるところが無くなってしまうね。現実を上書きするわけだから。それにいいことばかりが起るわけではない。虫になってたりさぁ。

1+2+3で合宿で免許を取りに行くというのもありかもしれない。免許なんてさっさと取りに行けという話なんだがなかなか腰が重い。でもさぁ、そうゆうやつじゃないんだ。できるだけ実益と結びつかない方がいい。

そわそわする前に修論の中間がやってくる。やれやれ、やらなきゃいけないことはいつまで経ってもやらないくせに、先へ先へと気がせく。
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